2. 環境の保全
- 2-1環境経営の推進
- (1)環境と調和した持続可能な社会の実現のため、製品の素材の調達から生産、流通、使用、適正処理に至る全ライフサイクルにおける環境負荷低減を目指したモノづくりを行うために、推進すべき役割を認識し、各々の役割を果たします。
- (2)環境に関わる法令、自主基準を遵守し、事業運営と業務遂行に努めます。
- 2-2環境に配慮した事業活動・環境管理の推進
- (1)地球温暖化の防止、資源の循環的な利用、生態系の保全に配慮した製品・サービスを積極的に開発します。
- (2)工場、オフィスなどにおける、地球温暖化の防止、資源の循環的な利用、生態系の保全に積極的に取り組みます。
- (3)環境問題の可能性を評価し、発生の防止に努めるとともに、環境問題が発生した場合に環境負荷を最小化するよう適切な処置を迅速に講じます。
- (4)法令等で製品への含有が禁止または制限されている物質については、法令等で定められた通りに製品に含有しないよう、又は所定分量以上に含有しないようにすると共に、必要とされる表示義務について遵守します。
- (5)稼働により発生する揮発性有機化合物、エアロゾル、腐食性物質、微粒子、オゾン層破壊物質、および燃焼副産物は、大気に排出する前に必要な特性評価、定期的な監視、制御、および処理を実施します。大気排出管理システムのパフォーマンスを定期的に監視します。
- (6)水の使用・排出を文書化し、特性評価、監視を行い、節水の機会を模索、汚染経路を制御する水の管理を実施します。排水の処理と抑制を定期的に監視し、最適なパフォーマンスと規制の遵守を確保します。
- 2-3ステークホルダーとの対話
- (1)ステークホルダーとともに持続可能な社会を共に創るため、環境活勣に関する情報開示と対話を実施します。
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